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山﨑 裕司

役職
代表
担当カリキュラム
プロフィール
1953(昭和28)年3月1日福井県福井市生まれ
1976年3月:京都大学工学部卒、同大学助手を経て
1979年8月:米国留学
1982年6月:スタンフォード大学にてコンストラクション・マネジメント、インダストリアル・エンジニアリングの両マスター取得。
1987年12月:建設産業を対象とした経営コンサルタント「株式会社システムズ」代表取締役社長に就任
2006年5月:山﨑建設株式会社執行役員副社長就任にともない「株式会社システムズ」を退職。
同年同月:東京カウンセラー学院入学。以降カウンセリングをライフワークと位置づけ、ゲシュタルト療法、認知行動療法など多様な研鑽に励む。
2008年6月:山﨑建設株式会社取締役に就任。
同年10月:山﨑建設株式会社破綻(会社更生法により存続)に伴い辞任。
以降  :自営にて経営コンサルタント、心理カウンセラー  
2017年10月:株式会社ダイレクトケアDS代表に就任

著書:
1997年12月『談合は本当に悪いのか』(洋泉社)・・・累計販売5万部
1999年6月:『建設崩壊』(プレジデント社) …累計販売数12万部、ノンフィクション部門全国1位、建設部門歴代1位獲得。
2000年7月: 『全社一丸』(プレジデント社)…累計販売数3万部
2001年5月: 『戦え!社員』(プレジデント社)
2004年10月: 『上司も知らない「仕事」の仕方』(プレジデント社)
2005年11月: 『日本語で書いた「経営」の教科書』(経済法令研究会)
2009年11月:『談合は本当に悪いのか』(宝島社)文庫本3万部
メッセージ
初めまして。ZUTTO!の代表を務めております山崎裕司と申します。
よろしくお願いします。

Q.どんな人に来て欲しいと考えてらっしゃいますか?

「自分はもっと社会に貢献できるはずだ」って思っている人達に来て欲しい。
自分が活かされていない、もっと活躍できるはずだと思っていながら活躍ができていない人達、発達障害の方や鬱の方など実はものすごい可能性を秘めているのに今見る限り活かされているように思えない。
これから世の中がものすごく変化しますから変化する中に活躍の場は必ずある、でそういうところにみなさんに活躍していただきたい。そんなふうに思っています

Q.活躍する職場はどう行ったところでしょうか?例えば大手にはなりますか?

一般にこの事業の場合、大手に永久就職が一番良いみたいな感じがあるんですけども私どもが考えているのは最先端の職場。
今ものすごい革命期ですよね。ものすごい技術がどんどん変化していって、最先端の色々な変化が起こってそこに向けて、小さいけれど大活躍する会社ってのはどんどん出てくると思うんですよ。
そういう職場ってやりがいがあるでしょうし、みなさんの活躍できる場はそういう職場にこそ広がっていくんじゃないかと思う。
そういう職場を探し出してみなさんが活躍できる状態まで作り込んだ上で皆さんに行っていただく。そんな風にしたいなと思っております。

Q.具体的にはどんな支援を考えてらっしゃいますか?

私自身はこの事業初めてなんですが、型にはめた支援が多いようなんですね。
我々の大事にすることは、「ひとりひとりに寄り添う」
その人がどうだってことが大事なんであって障害でのタイプ分けはあまり関係ない、と。
徹底的に最初はヒアリングをさせていただいてご本人の姿形というのを1つ1つ聞き出して、その上でご本人に合った支援、カリキュラムを学習していただく。そして、ご本人に合った職場に行っていただく。そんな支援をしたいと思っています。

Q.カリキュラムと出ましたが、より具体的に教えていただけますか?

カリキュラムは3つの柱。1つ目の柱はカウンセリングに近い内容の勉強。傾聴やアイメッセージなど社会の中でコミュニケーションをする上で必要なものですね。そして自信回復や自己需要からスタートですね。自分をまず受け入れるということですね。自分を受け入れて自信を回復する。結果として、最先端の職場で自分を発揮するのが2時限目。
1時限目が自己需要であったり自信回復であったり、あるいはコミュニケーション、ライフスキルですね。
2時限目はビジネススキル。最先端で必要なプログラミングの基礎やワードなどの基本的スキル。ドローンや3Dプリンターなど最先端の情報を集めて
授業の中でスキルとして取り扱っていく。
Webマーケティングの授業を非常に重視しています。
これからものすごく大事なものになりますし、その基礎としてのプログラミングをゲームで学んでいくなど。
第3時限は問題解決スキル。いろんな問題にぶつかっていくと思う。
それに対応するスキルを身につけるという授業構成。
大きく言えばこのようなカリキュラムだと思っていただければと思います。

Q. 他の事業所とは随分違ってくるものですか?

他の事業所も研究させていただいているのですが、全く違う事業所にはなるんじゃないのかなと思います。
初めての試みだが集まった人たち、すごいメンバーですからねプロ集団です。
その一人一人を見ていただきたいなというのがあって今回の動画、他の皆さんの分も見ていただきたい。
やろうとしていることが今までの型にハマった就労支援ではなく、一人一人に寄り添って最先端を追求するといったカリキュラムですので他とは違うと思います。

Q.最後にこの動画をご覧になっている方に一言メッセージをお願いします。

時代の変化がすごいっていうのはみなさんもわかっているとは思うんですね。
その中で発達障害や鬱など精神障害の皆さんもきちっと対応すれば確実に活躍の場というのは、きちっと対応すれば確実に活躍の場というのは広がっていくと思うんですね。
そういうことを自ら期待・希望するのであればそれに応えていきたいと思う。
確実に応えていこうと思ってますので是非当事業所でチャレンジをしていただきたいと思います。

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